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被災地ボランティア

被災地ボランティア レポート

2014情報労連統一「復興支援ボランティア」第3陣を派遣

2014年12月05日掲載本部
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復興ボランティア第3グループは、11月13日から11月16日の期間で全国からの参加者25名が結集し、福島県南相馬市小高区において、避難解除に向けた活動を展開してきました。2日間(活動日)とも天候に恵まれ、参加者全員、積極果敢な活動を展開した結果、社協からの要請とあわせ、家主からの要望・希望に十分に応えることが出来ました。

1日目 農家において、母屋、倉庫等からの荷物搬出、解体、整頓、集積ゴミの分別
2日目 一軒家において、広大な庭の草刈り、伐採(木、竹等)庭木の選定、刈込等

活動中は、両日とも家主の立会が有り、休憩時に多くの差し入れを頂いた。差し入れを頂いている間(休憩時間)震災発災当時の生々しい話を聞き、もう農業はやらない、やれない、等の悲しくも、力の限界を感じました。

次回も引続き、帰宅準備予定宅周辺の瓦礫撤去、草刈り、宅内の家財片付け、集積ごみの分別等に従事する予定です。

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