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明日知恵塾 レポート

第11回 失敗から学ぶこと

2008年6月掲載本部
オリエンテーションを受ける参加者たち

「会社に入って失敗してしまったら…、どうなるのだろう?」をテーマに、第11回明日知恵塾が開催されました。今回は新たに東洋大学の学生が加わり、8大学33人の学生と15人の社会人が参加してくれました。

ほとんどの学生がディスカッション初参加でしたが、終始リラックスした表情が見受けられました。社会人は、実際にあった失敗談を明かしながら「普段からの報告・連絡・相談が大切」「同じ失敗を繰り返さないにはどうするかを考える」といった、失敗から学ぶことの重要性を伝えていました。

学生にとって社会人と接することは、あまりない機会。アンケートには「こういったテーマのセミナーはなかなかないと思うので、また明日知恵塾に参加したい」「社会人と話し合いができる貴重な機会だった」など多数の感想をもらうことができました。

各グループからの発表を受けて、桜美林大学・鬼丸准教授は「一人で成し遂げられるものは何もない。一見、一人でやったように思うことでも、実は多くの人の協力があってこそのもの。人間、失敗するのは当たり前だが、その失敗もお互いのフォローによって失敗でないものにすることが大切です。また今後、その失敗を自分にどう活かしていくかということも重要になってきます」と、まとめました。

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