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愛の基金 レポート

「馬とのふれ愛倶楽部」に「愛の基金」を贈呈!

2011年04月04日掲載本部
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2010年11月に決まった、「情報労連・愛の基金」の助成先のひとつ、「障がい者・馬とのふれ愛倶楽部」。代表を務める山中祥弘(やまなか・よしひろ)さんのもとへ、助成金の贈呈にうかがってきました!

「障がい者・馬とのふれ愛倶楽部」は2002年に発足し、月に1回、郊外の牧場で乗馬体験を実施しています。現在の会員数は約80名で、そのうち20〜30%が障がいのある方だそうです。
同倶楽部の代表であり、医療社団法人・頌徳会「修学院病院」の院長でもある山中さんが感じるのは、馬の持つ不思議な力。重度の障がいのある子ども達が、馬とのふれあいで明るい表情に変わっていくのがよくわかるといいます。
山中さんにとってのやりがいは、乗馬や食事会、音楽界などの活動を通じて子ども達が心を開いてくれること。「障がいのある子ども達が活き活きと過ごせる、ファミリーのような場所でありたい」と語ります。

将来的には「障がい者にきちんとした居場所のある社会をつくりたい」という想いを抱く山中さん。より良い明日の地球をつくる活動に、愛の基金が活かされています。

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